【2025年最新版!】ミナミヌマエビ繁殖の秘訣:初心者でも成功する水温管理と必勝テクニック5選!

コケ取りについて


コケ取り生体として有名なミナミヌマエビですが
水温と水質の変化により「すぐ死ぬ」ことが多く
多くのアクアリストが悩みを抱えています。

そんなミナミヌマエビを繁殖させることができたら嬉しいですよね!

本ブログでは
ミナミヌマエビの繁殖を成功させる極意について
解説していきます。
たとえば、水温は極めて重要です。

私はメルカリ【水草たつーーー】にて
年間5,000本以上の水草を育成販売しております。
コケ対策で30匹程度のミナミヌマエビを投入して飼育しておりますので、参考になれば幸いです。

  • 学名: Neocaridina denticulata sinensis
  • 分布: 日本、台湾、中国など東アジア
  • 体長: 約2〜3cm
  • 寿命: 2〜3年
  • 適正水温: 23〜26℃
  • 適正pH: 6.0〜6.5(弱酸性から中性)
  • 性格: おとなしく、他の小型魚やエビと共存可能

ミナミヌマエビは、日本または東アジア原産の淡水エビで、アクアリウムの掃除役として大変人気があります。

水草水槽の中に発生する
糸状のコケを駆除してくれる大変役に立つ生体です。
糸状コケ以外にも、いろんな種類のコケを食べてくれるのでアクアリストにとっては、必ず水草水槽の中に入れておきたい相棒でもあります。

同じエビの仲間で、ヤマトヌマエビも有名ですが、ミナミヌマエビのほうが体躯が小さいので
水槽の中で目立ちません
成体の体長は約2~3cm程度です。
エビを水草水槽の中に入れることに抵抗がある方は、ミナミヌマエビをオススメします。

水草たつーー
水草たつーー

ヤマトヌマエビよりも
ミナミヌマエビのほうが小さい
目立たないよ!!

ミナミヌマエビは小さいので少食です。
食べれないコケもあるので
コケ取り重視ならヤマトヌマエビをオススメします。

大変便利なミナミヌマエビですが
水温や水質の変化にすこぶる弱く油断するとすぐに死んでしまう(★になる)ので育成環境には最大限の注意が必要です。

ミナミヌマエビの死因について
詳細はこちらから
🔽


ミナミヌマエビの寿命は、だいたい2〜3年と言われていますが、多くのアクアリストが、寿命を待たずに★にしてしまうケースが多いです。

逆に、3年も元気に育成することができたら、それだけ安定した水質管理を維持できている証明になりますので、ベテランのアクアリストと言ってもよいでしょう(^^)

水草たつーー
水草たつーー

ミナミヌマエビの平均寿命は

2〜3年ですが

3年も元気だったら凄いよ!

水草レイアウト水槽の水質管理のコツは
こちらから🔽

水草水槽歴が10年以上の私も
通算で300匹以上、ミナミヌマエビを★にしてしまっています(;_;)
それほど、ミナミヌマエビの育成は難しいと言えます。


ミナミヌマエビは初心者でも容易に
繁殖させることができます
ヤマトヌマエビとの大きな違いです。

以下の5つのコツで繁殖確率が上がりますので
参考にしてください。

  • 20~24度の水温管理
  • 底砂にソイルを使う
  • ウィローモスで水草の茂みを作る
  • 成熟したエビを20匹以上投入する
  • 水質管理の徹底

20~24度の水温管理

ミナミヌマエビの繁殖に最適な水温は20~24度です。
この水温範囲内であれば、ミナミヌマエビは繁殖しやすくなります。

なぜ、20〜24度の水温が繁殖しやすいかというと
自然界でのミナミヌマエビの繁殖のシーズンが春か秋だからです。

自然界での春秋シーズンの水温が20〜24度なので
ミナミヌマエビを繁殖させるには、このレベルの水温をオススメします。

水草たつーー
水草たつーー

自然界でのミナミヌマエビは
水温20〜24度の春か秋に

繁殖するのだよ!

季節を問わず繁殖させたい場合は、水温を一定に保つことが重要です。
夏は冷却ファンを、冬はヒーターを活用し、水温管理しましょう!!

水草水槽は夏場(6~9月)にかけて、急激に水温が上昇します。放置しておくと、平気で
30度くらいまで上昇します。

冷却ファンなどを使って
20〜24度の水温をキープしましょう。
28度以上の高水温は、極めて危険です。

水槽の温度を下げるには
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サーモスタット内蔵型
26度で自動制御機能があり、電気代節約できるので
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水槽の水温を下げる方法の詳細は、こちらから🔽



底砂にソイルを使う

ミナミヌマエビを繁殖させるために底砂は
「ソイル」の使用をオススメします。

ソイルは、ミナミヌマエビの繁殖に役立つ下記3つの効果を持っています。

水質の安定化
微生物の繁殖促進
稚エビの隠れ家提供

ソイルを使うとミナミヌマエビにとって快適な繁殖環境が整い
繁殖を成功させる確率が上がります

ソイルの選択は栄養分過多のADAでなく
GEXのピュアソイルで十分だと考えます。
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ウィローモスで水草の茂みを作る

ミナミヌマエビの繁殖を成功させるには
稚エビが生まれてからも重要です。

生まれたての稚エビはわずか1~2mmほどなので、水槽内で混泳している熱帯魚からは
容赦なく食べられます
そのため
稚エビが身を隠せる場所が必要です。

稚エビが隠れる場所を用意するには、育成も簡単でシェルターとしても最適な
「ウィローモス」の活用がおすすめです。
生まれたばかりのミナミヌマエビが隠れたり、水流で流されないように掴まるものとして機能します。

またウィローモスには、微細な藻類やバクテリアが付着しやすいので、ミナミヌマエビの稚エビにとって重要なエサの供給源となります。

このようにウィローモスは
ミナミヌマエビの繁殖において、隠れ場所の提供、エサの供給、水質の安定化など、多くの利点があるのです。

水槽内にウィローモスを育てることで、稚エビが安全に育つ環境を作り出し
繁殖成功率を高めることができます。

ウィローモスの詳細は
こちらから
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成熟したミナミヌマエビを20匹以上投入!

ミナミヌマエビの繁殖を成功させるには
ある程度の数量のミナミヌマエビが必要です。

少なくとも20匹以上のミナミヌマエビを投入
産卵しやすい環境を作りましょう!!

水草たつーー
水草たつーー

ミナミヌマエビを繁殖させるには

少なくとも20匹以上は投入しよう


水質管理の徹底

ミナミヌマエビの繁殖を成功させるには、水質管理の徹底も極めて重要です。

汚い水質環境では、繁殖しないどころか産卵もしません

特に「水換え」はアクアリストの基礎動作です。

1週間に1/3の水換え
90W以上の大型水槽であれば

1週間に1/2交換しても大丈夫です。

また、水換えした後は、バクテリアが一時的に減少するため
市販のバクテリアを添加しましょう。水槽の管理にはバクテリアが必要です。

生態系バランスを整え
苔の発生を抑制する効果もあります。

水草たつーー
水草たつーー

バクテリアを増殖させることが
水質管理では重要だよ!!

定期的な水換えとバクテリア添加により、水草水槽の水の透明度が上がってきます。


バクテリアを増やす秘訣は
こちらから🔽

水草を元気に育てるには
水の透明度アップがキーワードです。

「清流」と呼ばれる河川の水って綺麗ですよね!!

文字通り「清らかな水の流れ」なので、上流から下流に流れることで
水が入れ替わっているから、澄んで綺麗なのです。

水草水槽の水は勝手に入れ替わってくれません

だから定期的な「水換え」が必要なのです。

透き通った清流ような「水の透明度」を
目指しましょう!!

繁殖可能ですが、★になりやすく、目減りしてしまうミナミヌマエビを格安で購入するには
チャーム(charm)での通販をオススメします。

上記のようなアクアリウムショップのパックよりも
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私は定期的にチャームの通販でミナミヌマエビを購入しております。

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